テスラの飛ぶロードスター、自分で運転する車はどこに残るか
テスラの新型ロードスターは宙返りの映像で話題を集めたが、飛べる仕様は公道を走れない。自動運転の時代に、自分で運転する車はどこに残るのかを考える。
THEME · CLOTHING & SHELTER
衣服、自然素材、住まい、DIY、修理、移動生活を、自分でつくり直せる暮らしとして扱う。
テスラの新型ロードスターは宙返りの映像で話題を集めたが、飛べる仕様は公道を走れない。自動運転の時代に、自分で運転する車はどこに残るのかを考える。
環境省が「衣替えのこころがけ」を発表した。年2回の衣替えを服の点検日にする呼びかけで、手放す先の地図づくりはこれからだ。
YADOKARI が 10 月 8 日、災害で住まいに被害を受けた人と家族向けに、仮住まいのトレーラーハウスを支援価格で出すと発表。14㎡ で月 5.5 万円から、5 棟限定で輸送・設置費を負担する。接続工事や敷地の条件まで含めると、自分の家族は選ぶだろうか。
ロゴスが生地の耐水圧 20,000mm、シームテープと止水ファスナーを備えた 26L のボックスリュックを発売。600g・税込 9,900 円。数字が約束することと、使う側で補うことを分けて見る。
コールマンが布団にも寝袋にもなる秋冬の新作を告知。11,880 円・約 2.3 kg で、示された快適温度は 8℃以上。寒い夜は重ね使いが前提になる。
木工教師が半年で作った 5 畳半のトレーラーの家。太陽光 1,600W とシャワー・冷暖房を収めたが、夜を支える電池の容量は書かれていない。
移動する生活空間として紹介された7人乗りに、報道が一致して伝える価格が付いた。電動で持ち上がる屋根、二層のロフト、3段階の床暖房。後付け改造が担ってきた領域に、量産の値札が並んだ。
低排出シナリオでも今世紀末のヨーロッパの年間焼失面積は約39%増える。だが同じ研究は、予防と消火への投資がその面積を92%減らしうるとも試算していた。動かせる側と、動かせない側の話。
土地にまずキャンピングカーで住み、小屋をタイニーハウスへ改装していく計画。ただ、動かせる住まいを「仮」と呼ぶ必要は、そもそもあるだろうか。
移動住宅のソーラー、バッテリー、水、断熱をどう見るか。Airstreamを例にオフグリッド性能を整理する。