📡 Signal|手元に置ける27BのQwenが Artificial Analysis で52を出した——比較対象の中央値は9だが、その差は英語のテキストで測られている
手元に置ける大きさのモデルに、上位帯に見える数字が付いた。ただしその52は英語のテキストで測られていて、このモデルの目も、日本語も、まだ数字の外にある。
ソフトバンクが 2 億ドルを入れた先は、真新しいロボットではなかった。チューリッヒの Gravis Robotics が売っているのは「Gravis Rack」という制御キットで、すでに現場に置かれている重機にボルトで留めるだけの装置だ。
ENTRY 01 — TODAY'S PICK
観測Cursor が置き場そのものを持ち始めた日、GitHub は数時間止まっていた。偶然の重なりだが、指している向きは同じだ——自分が作ったものは、いまどこに何個あるのか。
LATEST
FIELD 02
手元に置ける大きさのモデルに、上位帯に見える数字が付いた。ただしその52は英語のテキストで測られていて、このモデルの目も、日本語も、まだ数字の外にある。
2億ドルが向かったのは新しい重機ではなく、いま現場にある重機に後付けする箱だった。自律化が「買い替え」ではなく「後付け」で来るとき、足されるのは能力か、依存か。
AI に「どのモデルに聞くか」を尋ねられる場面は減った。裏側で選んでいる層が、決済の会社に渡ろうとしている。その選び方は、実は自分の側から確かめられる。
Coldcard の一部 firmware で作られた seed が、設計より弱い乱数から生まれていた。修正版が出ても、すでにある鍵は直らない。問われているのは端末ではなく、鍵を作った日と作り方だ。
圏外の iPhone から緊急通報を通しているのは Globalstar の低軌道衛星だ。その交換機8機が打ち上がった。まだ運用には入っていない。そして運用会社そのものが Amazon の傘下へ移る途中にある。
SafePal の告知で外に出たのは鍵ではなく届け先だった。氏名・住所・電話番号と「何を買ったか」が同じ行に並ぶ。自分で備えるという選択は、たいてい「買う」を経由する——その構造は暗号資産に限らない。
FIELD 03 · FIVE THEMES
自然農法、食べる森、種、栽培、発酵、保存、食料自給を、生態系との循環から考える。
オフグリッドの畑でオクラが主食級に据えられている理由は、味ではなく乾燥耐性だった。自給の作付けは、良い年ではなく悪い年を基準に決まる。
衣服、自然素材、住まい、DIY、修理、移動生活を、自分でつくり直せる暮らしとして扱う。
土地にまずキャンピングカーで住み、小屋をタイニーハウスへ改装していく計画。ただ、動かせる住まいを「仮」と呼ぶ必要は、そもそもあるだろうか。
発電・蓄電、水、資源、廃棄物、再利用、生活インフラを、持続可能な循環として設計する。
厚さ67mm。Jackeryの新しいポータブル電源は、容量ではなく「家のどの隙間に収まるか」で設計されている。備えが機能するかどうかは、置き場所が決めているのかもしれない。
AI、ロボティクス、ガジェット、通信、センサー、デジタルサービス、工作機械を、自立に役立つ道具として評価する。
山で電波が入らないとき、それは地形の問題だと思っている。でも今は、誰の設備に乗っているかの問題になりつつある。
新しい思想、共同体、働き方、経済、遊動的生活、宇宙生活と次の文明像を考える。
IEA の年次報告によれば、EV が新車の1割以上を占める国は、販売が伸びた100か国あまりの3分の1に達した。日本は3%未満のまま。差を作っているのは車の性能ではなく、夜どこに車を停めているかという条件だ。
FIELD 04
対象は機種でも購入時期でもなく、鍵をどう作ったかで決まる。そしてファームウェアの更新は、既にできた鍵を直さない。
GX ZEHを手がかりに、これから家を建てる人が断熱、太陽光、蓄電池、HEMSをどう確認するかを整理する。
ベランダや庭から小さく発電を始めるプラグインソーラーの仕組み、制度、安全性を整理する。
移動住宅のソーラー、バッテリー、水、断熱をどう見るか。Airstreamを例にオフグリッド性能を整理する。
NEXT LIFE CIVILIZATION
原点から、宇宙へ。
自然知と先端技術をつなぎ、衣食住と生き方を自分たちでつくり直す。
INDEX
OUR STANCE
暮らしから入り、試せる実践知として届けます。レビュー、ガイド、観察、未来の問いを区別し、選ぶための材料を示します。