EmbeddingGemma 2、写真や録音も端末内で言葉から検索
Google が 10 月 7 日未明 (日本時間) に公開した EmbeddingGemma 2 は、文章・写真・音声・動画を同じ数値の空間で扱う端末向けの埋め込みモデル。自分の記録を外へ出さずに言葉で探す仕組みは、どこまで任せられるのか。
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Google が 10 月 7 日未明 (日本時間) に公開した EmbeddingGemma 2 は、文章・写真・音声・動画を同じ数値の空間で扱う端末向けの埋め込みモデル。自分の記録を外へ出さずに言葉で探す仕組みは、どこまで任せられるのか。
焼肉きんぐを運営する物語コーポレーションは10月5日、公式アプリの会員管理システムが第三者の不正アクセスを受け、会員1,078万8,963件の情報が漏えいしたと公表した。登録者のほぼ全員にあたる。
ヴィタリック・ブテリン氏が、手元の AI を窓口にフロンティア AI へ匿名で質問する自己実験を公開。文体・支払い・通信の三層で身元を隠すが、本人は弱点も挙げている。
AI エージェントが働き、店を開く仮想の街 Midnight City が、10月10日に東京・八芳園で披露される。性格と記憶を持つ住人に、自分の代理人をどこまで任せられるかを考える。
Tesla が車内 Grok の Connectors を告知。設定の入口は車の外にあり、Gmail もカレンダーも読み取りは繋いだ時点で常時、送信と削除は任意という区分けが xAI のドキュメントに公開されている。
Alibaba の Qwen がスマートフォンを操作するエージェント群を公開。三つに役割を分け、完遂率は自社の評価基準で 90%。窓口のないアプリでは画面をそのまま見て操作する。
LG のテレビをめぐる録音疑惑の陰で、ほぼすべての現行機に視聴記録の仕組み ACR が入っている。止めるかどうかは初期設定の同意画面で決まる。手間と引き換えに、どこまで切るか。
家に置いた機械が、外に向かって何を話しているか。この週末、その問いに関わる話が三つ並んだ。
道路から外された Flock のカメラから、車とナンバープレートだけでなく人と自転車を検知する機能が見つかった。復元ログは21日で約160万枚。顔認識とは別の段階の話だが、説明より記録の対象は広い。
政府機関のドメインから届いた開示要請に応じたところ、偽物だった。渡ったのはパスポートの写しと本人確認の顔写真、そしてビットコインを含む全取引履歴。破られたのは鍵ではなく手続きだった。
LG の OLED テレビが家庭内ネットワークを走査し、テレビにつないでいない機器の名前や内部 IP まで一覧にしていた。第三者による解析報告と、LG の説明、そして 5 月にすでに動いていた別の線を並べて読む。
人が AI をどう使い、どう影響を受けているか。これまでその研究は開発元の中でしかできなかった。Anthropic が3つの研究機関に道を開き、結果が公開された。ただし出てきた数字には、Anthropic 自身が並べた注釈がついている。
OpenAI が 8 月 19 日、最前線のモデルについても Zero Data Retention、つまり入力を保存しない選択肢を引き続き提供すると表明した。AI がより長く、より自律的な仕事を引き受けるようになるなかで、という文脈で語られている。