今日の暦
霜降の末候「楓蔦黄 (もみじつたきばむ)」。11月7日は立冬 (あと3日)。
旬 — 柿
柿は10・11月に東京の市場への入荷が最も多くなり、果物ではみかんに次ぐ量になる。果面やヘタの先に褐色がなく、ヘタが乾いていないものを選ぶとよい。
手仕事
暖房を使い始める前に、窓まわりを点検する。カーテンが床まで届いているか、すき間風が入る場所はないかを見ておく。
備え
冬の停電に備えて、モバイルバッテリーの残量と、本体に書かれた容量 (Wh) を確かめておく。
星読み — 秋深まり、内側を問い直す
蠍座シーズンも深まる今日、太陽は私たちの『本質』を照らし続けています。秋の静寂の中で、表面的な付き合いから一歩引き、自分の本当の気持ちや価値観と向き合う時間が自然と生まれやすい配置。心が内向きになるこの季節、あなたはいま何を大切にしたいのか、もう一度問い直してみませんか。焦らず、ゆっくり。今日は日常の小さな瞬間で自分と対話すること。それが次のステップへの土台になります。
旬と手仕事は本州の平地を目安にしています。七十二候の日付は、太陽の黄経 5 度ごとに区切った目安です (国立天文台によると、七十二候は天保暦以降、日付に割り振られていません)。